ヘンプってなに?って方へご説明させていただきます。
ヘンプ(HEMP)とはアサ科の1年草で大麻草の事です。
害虫や機構の変化に強く、農薬など一切使用しなくても栽培できちゃう
強い植物です。
ヘンプの成長スピードは驚くほど早く、
約4ヶ月で3〜4メートルになるとか。
そのため、紙や建築資材をヘンプでまかなえるようになれば、
森林伐採による環境破壊も食い止めることができるといわれています。
茎(麻殻おがら): 紙、建材、家具類、エタノール、プラスチック製品、バイオマス燃料
茎の皮: 神道儀式用縄、布、衣料品、自動車内装材
穂: 嗜好品、神道儀式用、医療品(鎮痛、喘息、睡眠障害、うつ病、緑内障、神経性難病、ガン治療の副作用緩和)
種: 食品、食用油、化粧品、燃料、健康食品、ペインティングオイル
などなど
2万5千種類以上の製品が作られるそうです。
植えた土地を浄化してくれる
ともいわれています。
一石5鳥くらいですね
日本でも昔から生活の中で活用されてきました。
本当に古い時代では縄文時代からヘンプは利用されていたそうです。
現在ヘンプを栽培するには免許が必要ですが、
1948年に大麻取締法が制定される前までは
ごく普通に栽培され、利用されていた植物なのです。
ヘンプについてご理解いただけたでしょうか。
なんだか言いたいことがまとまっていないような気がしますが、
とにかく、「地球に優しい植物なのだ」ということです。
まだまだヘンプ=大麻のイメージが強い世の中ですが
少しでもそのイメージを変えていくことができればいいな〜
と思います。
by カヲリ